KAWARA寺子屋

環境共生材
千年続くからこその本質
本質とは……、そうあるべき本来の姿。
日本人が心に抱く原風景。誰もがその中にある瓦屋根の存在を肯定します。
いぶし瓦は、大地の恵み‘土’を約1,000℃で焼成、冷却の過程において窯の内部でいぶし、瓦表面に炭素膜をコーティングします。
この炭素膜は、炭と同じく水や空気を浄化するなど、環境へのささやかな恩返しを果たす役割を担っているといわれています。
この人工的な着色を施さない総天然素材であるいぶし瓦こそ…、これからも千年以上つづく本質的な和の素材として、人々の暮らしにとけ込むことでしょう。まさしく、日本の屋根としてそうあるべき姿…、いつまでも原風景の色彩はこの‘ibushi’です。

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